お知らせ

建築基準法改正(2007年6月)にともない当分の間は、下記の対応とさせて頂きます。あらかじめご了承ください。
1, グループホーム⇒2階建て500㎡まで
2, その他⇒平屋建て200㎡まで

小規模多機能型居宅介護施設

「通い」「泊まり」「訪問」など、地域社会の様々な介護ニーズに柔軟に対応します。

将来、認知症高齢者や独居高齢者が大きく増加することが見込まれているなか、こうした高齢者を、住み慣れた地域社会で支えていくことが求められています。
そこで考え出されたのが、小規模多機能型居宅介護というサービス。市町村がサービスの必要整備量を計画に定め、事業所の指定・指導監督等を行います。事業所に登録された要介護高齢者に対して、「通い」を中心に身心の状況や家族の状況に応じて「訪問」や「泊まり」を組み合わせながら、必要なサービスを臨機応変に提供していきます。

運営基準

  • ・1事業所の登録定員は25名以下
  • ・「通い」の利用定員は15名以下
  • ・「泊まり」は「通い」の利用者様に限定
  • ・「泊まり」の利用は「通い」の定員の3分の1〜9名まで

小規模多機能型居宅介護の考え方

参考プラン例

ひとフロアに機能を凝縮した平屋タイプ 1階床面積:216.93㎡ 合計:216.93㎡