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「タイル、ステンレスを採用しないならセキスイハイムで建てない方が良いかもしれません」
セキスイハイム中四国の大西哲夫は、お客様にそう伝えることも少なくないという。アパート経営で重視するポイントは、お客様によってまちまちだ。しかし、タイル、ステンレスといったセキスイハイムの高耐久性部材は、幅広いお客様に共通してお勧めできるものだと大西は考える。
「初期費用の安さをアピールするメーカーのなかには、修繕計画はあいまいなまま、収益だけを見栄え良く試算するところもあります。でも、何十年と続くアパート経営において、補修やメンテナンスといった、建てた後のコストは無視できないですよね? その点、維持費の負担を軽減するセキスイハイムのタイルやステンレスは、多くのお客様にとって有益だと考えています」
外観や室内に高耐久性部材を使用することで、メンテナンスコストや補修費用を軽減するセキスイハイムの賃貸アパート。大西はその製品性能に絶対の自信を持っている。
「私がサテライトレトア(アパート展示場)や工場へとお客様を頻繁にお招きするのはそのためです。塗り替えが要らない壁、60年の耐久性がある屋根とはどういったものなのか、実物をご覧いただくのが目的です。実際、ご自身の目でお確かめになって納得されるお客様も多いんです」

セキスイハイムは、こうした高品質な建物施工と経営サポート体制を軸とした「ロングバリュー賃貸」を提唱している。とりわけ、いくつものアパートを経営してきたベテランオーナーからの評価が高いようだ。 「維持管理のコストや手間の煩わしさを、身をもって知るお客様だからです。『子供には手間のかかる資産は遺したくない』と、資産継承の面からロングバリュー賃貸に深く共感してくださるベテランオーナー様もいらっしゃいますね」 また、メンテナンスコスト面のアドバンテージのみならず、長期間にわたって持続する競争力、入居者に末永く暮らしていただける住み心地の良さにもセキスイハイムの性能が貢献できると大西は説く。 「アパートが老朽化すると補修費用がかさむだけではなく、家賃を下げざるを得なくなり、結果、入居者の質が低下します。『入居者の質』というのはスマートな言い方ではありませんが、実際に地域への迷惑を懸念されるオーナー様は少なくありません。高い製品性能は、こうした負の連鎖に陥ることなく、競争力を維持するためにも有効なんです」
セキスイハイムの性能と言えばもう一つ、業界No.1実績の太陽光発電システムも見逃せない。セキスイハイムの太陽光発電累積導入量を主要国家と比較すると、何とドイツ、日本、アメリカ、スペインに続く、世界第5位の“国”に相当するのだ。
「最近ではアパートに太陽光発電システムを搭載し、周辺物件との差別化を図るお客様が増えています。また、準防火地帯など法律の関係で世帯数を増やせない場合に『もう1世帯分、屋根の上で収入を得ませんか?』とご提案し、導入に至るお客様もいらっしゃいます」
“空に太陽がある限り、屋上の入居率は100%”というわけだ。各種補助金制度で収支面でも有利な太陽光発電システム。さらにオール電化をプラス導入すれば光熱費も抑えられ、入居者の満足度向上にもつながっている。
「4世帯アパートの屋上で、年間30万円以上の発電収益を得ているお客様もいらっしゃいます。また、建物にこだわりを持つお客様が、入居者にも環境にも優しい地域のランドマークとなるアパートとして導入されたケースもありますね」
こうしてエピソードが並ぶと、住宅の性能にご理解いただき、存分に活用されるお客様が多いいことに改めて気づく。性能が高くても、それ単体では技術アドバンテージに過ぎない。大西も「性能をメーカー発想ではなく、お客様目線で捕らえ直すように意識しています」と付け加える。住宅の性能をお客様のメリットへと昇華させるため、大西の取り組みは続く。
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■営業担当インタビュー
「この情報化時代に意外なことですが、お客様は本当に知りたい情報ほど手に入れるのが難しいと感じているようです」









